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令和元年 古物商の確定申告

昨日まで3日ほど真剣に確定申告の作業。

普段やり慣れてない仕事で目も肩も痛い。年だなあ・・・。

確定申告の事務処理ほどマゾ的な業務も無く、あれこれ伝票をひっくり返して頭を混乱させながら計算し、這う這うの体、やっと申告書を提出し終えると、今度はその申告した金を払わねばならんのである。

その申告した納税額も、私のような貧乏買取業者には目の飛び出るような金額だ。

なんでこんなに高いんや。

国税だけならまだいいが、その後に固定資産税、住民税、国民健康保険、国民年金、自動車税と「カネを払え!カネを払え!払わなければ差押えするぞ!!」の中央政府、地方政府の大合唱である。

毎年やっているけど、なんだかなあ・・・。

そしてその金もまわりまわって形を変え「桜を見る会」とかのメシ代や酒代に流れているのだろうか・・・。

ようわからんが。

日本で革命が起きないのは、日本人がそもそもM気質だからか。もう少しSっ毛を起こした方がいいかもしれんぞ。


さて、あっという間に1月も終わった。

2月。

ズバリ買取の予約は1件。

ズバリ暇である。

税金も払わんと行かんし不良在庫を叩き売りでもするか、それともバイトでも探すか?

ポスティングでもするか?ちと作戦を立てないといけない。

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