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2019 ブックオフでせどりに遭遇

引越シーズン前でうちも暇。

昨日の午後はあまりに暇だったもんでブックオフへ行ってみた。

昔のようにせどりに行った訳ではなく、単純に暇つぶし(兼)敵城視察といったところか。

ブックオフに着くと漫画の立ち読み勢と古着を漁るオバサンたちでごった返し。

土曜日ということもあるがなかなか活気がある。

買取カウンターは大行列。

ぱっと見であるが処分に困ったゴミのような家具や家電、古着をもちこんでる人が多いようだ。

うちではあんなもの絶対買取できない。

そう考えるとブックオフって懐が深いよね。



雑誌コーナーにはせどりの人が一名。

定年退職後のオッサンという感じの男性。

年金までのつなぎで仕事を探すうち変な情報商材でもつかまされたのだろうか。

カゴを見ると10冊くらい仕入できているようだ。

レアっぽい雑誌での探しているのか?

付録付きの雑誌でも探してるのか?

どっちにせよ、

大して儲からないだろうけど(笑)


もし仕入れするなら基本的にアマゾンにカタログがあるようなものではダメだろう。

アマゾンの値段に価格が合ってんだから。

しかも今は基本的な値付けがシブイ。

JANのないよく分からん雑誌は昔は100円(税抜き)で売られてたけど、今は300~500円で売ってるからまず厳しいと思う。

そこのせどりで一定の時給を確保し儲けられれば、”せどりのプロ中のプロ”だと思う。

そんな才能あるなら別のジャンルで頑張ったほうが楽に儲かるぜよ。




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