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多国籍国家の日本 2020年はどうなるのか

昨日は韓国人のおばさんのやっている飲み屋で一杯。

店主は韓国人だが、ツマミは純和風のおもしろい店である。韓国料理はキムチと海苔くらいしかおいてない。あとは刺身や焼き魚、とんかつなど。

この店は値段が安いのでちょくちょく通っている。

中国人のやっているラーメン屋(兼飲み屋)にもよく行く。

そこも味は純和風で、中華料理という感じはない。お客も多くツマミもラーメンの味もイケてる。


私は日本人。もちろん日本人がやってる店にも行くが1割~2割くらい値段が高い。

この近辺の韓国人の店、中国人の店で飲むと2500円前後、日本人の店で飲むと3000円オーバーという感じだろうか。

私のようにしょっちゅう飲み歩いていると日本人の店が徐々に敷居が高くなって足が遠のいてくるのである。

まわりのオッサンたちも同じだろう。

それで日本人が経営する店は閑古鳥が鳴いている・・・

近所に日本人が焼き鳥屋を出したので行ってみた。アルバイトを4人も使って自分は新聞を読んでいる。

時間が少し早かったが客はたったの3人。

普段通りに飲んで、お会計は5000円オーバー。

これだと二度といかないだろう。韓国人、中国人が経営する店にいけば半額である。


そう考えると・・・

日本人の飲み屋は商売がヘタだ。近隣の価格調査もほとんどしていないのかもしれない。

どうなんだろうねえ。

日本の未来を考えさせられるわ。


さて、12月はめっきり買取の予約が減った。

今週はたったの2件。

こんな年も珍しい。古物商の界隈にも商売のうまい外国勢が入ってきているのだろうか・・・。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルだなw

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