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ヤマト運輸から謎の電話

ずいぶん寒くなってきた。こうなると買取の依頼も減る。 昨日、ヤマト運輸から謎の電話が・・・ 「あー〇〇さん、本日夜間指定で承ったアマゾンさんからの荷物の配送の件で・・・」 と言う。 え?アマゾンになんか注文してたっけ? しかも夜間指定なんてしたことないけど? と不信に思ってよくよく聞いてみると伝票番号を見間違えたヤマト運輸の勘違いであった。 なんだよもう・・・ まあ、年の瀬も近づいてヤマト運輸の連中も大変なんだろうなw オレオレ詐欺かと思ったぜw さて、12月。 仕入も売上も総じてぱっとしない。 売上は11月まで絶好調だったので来年の納税資金は確保できた。それで12月は積極的に出品していない。 12月は雑魚品の整理にあてて、年が明けたらアクセルを踏む予定。 仕入のほうはちとヤバイ。 寒さもあると思うのだが、依頼の件数が減った。 たまに出張買取に行ってもあまりカネにならない厳しい商品が多い。 今はメルカリ全盛期で、買取を頼むお客さんも「なんでも買ってくれる!」と思っている人がいらっしゃる。 が、買取業者からしてみればメルカリで送料込み300円とかで売られているものを並べられても足代も出ない。 このギャップをどうしていくか? 来年の課題だ。 近所にポスティングでもして来年に繋げるか? しかしこう寒いとヤル気もおきない。 久しぶりにブックオフでも見にいってせどりしてみるかな。 値付けの厳しさに目が覚めるかもしれないから。

Uber Eats(ウーバーイーツ)ってどうなんよ?

ウーバーイーツの労働争議?のような記事を読んだ。 ウーバーイーツの報酬引き下げに配達員が抗議、日本法人は団交を拒否 外食宅配のウーバーイーツの配達員が組織する労働組合、ウーバーイーツユニオンは12月5日、米ウーバー・テクノロジーズの日本法人(東京・渋谷)を訪れ、団体交渉の実施と配達報酬引き下げの撤回を求める声明文を提出した。  この問題の是非はさることながら、ウーバーイーツって個人事業主で契約しているんだね。 てっきりアルバイトのような雇用形態だと思っていたら違っていて驚いた。 この辺でもデカいバックを担いだウーバーイーツの自転車がよく走っている。 あんなんで1件200~300円? いやあ、よくやるわ、と思って見ているのだがその自転車が減る気配もないようだ。 ウーバーイーツの仕事ねえ。 個人事業主なら事故の責任も自分自身。保証はない。 団体交渉で報酬云々言うよりも、ウーバー辞めて別の仕事を探すほうが楽じゃね?って思う人も多いだろう。 たいして儲かっていない古物商である私も、ウーバーイーツで働こうなんてまったく思わない。1ミリも思わない。 一件で何百円じゃ儲からないし食っていけない。 さらに自転車での配達なんて危険だ。事故にあったら一巻の終わりである。 それでも働く人(日本人)がいるというのが不思議だわ。 日本の雇用ってここまで悪化してきてるのだろうか・・・ 近所では確かにホームレスも増えている。 5人くらいのホームレスがどこからかやってきて順番にゴミを漁りアルミ缶を探している。 アベノミクスで貧富の差が拡大し貧しい人が増えるのは最初から分かっていた。 なのに日本人は安倍先生に熱狂し、投票した。富める人も、庶民も、貧しい人も。 時に人は間違える。 ウーバーイーツがこの先どうなるか知らないが、低単価で危険のある仕事を受ける個人事業主がいる限り、会社は続くのだろうな。 団体交渉するより冷静にほかの事業と比較検討したほうがよくないか?

国力を削ぐ国民健康保険

12月。 我々個人事業主はそろそろ税金のことを考える時期になった。 令和元年、利益が出てウハウハだったという古物商やせどりの皆さんも、この時期は来年の税金や国保の金額が気になっていることだろう。 所得税、住民税までは耐えられるのだがその後にくる国保がとにかく高い。 まさに個人事業主のクビを全力で締めるレベルの請求であるので、12月になると戦々恐々になるのだ。 国民健康保険のしくみに関しては賛否両論あると思うが、これだけ高額な保険料を強制的に支払えとなると、ビジネスを立ち上げたばかりの個人事業主にとっては恐怖以外の何物でもない。 このため12月は電卓をたたきながら、来年の税金や国保の支払いがいくらになるのか、予め予想しないといけないのだ。 https://www.sumoviva.jp/knowledge/tax-calc/ これをしっかりやらないで仕入れにバンバンお金を回すと資金繰りに行き詰って破産する。 「古物商やせどりをやって一年目でーす!」 という人たち、もし読んでたら気を付けておいていただきたい。 知らない人間への救済措置などはなく、国保の恐怖を知らない「ただのバカ」として扱われるだけである。 ただなあ、 私の本音ではこれだけ税金や国保の計算をあれこれやらないと運営が難しい社会体制だと、小さな起業家が育っていかない気がするんだよね。 どんな大企業も最初は小さかった。 その最初の小さなエネルギーが、国保みたいなインチキ臭い馬鹿高い支払いのおかげで資金繰りに行き詰って潰れていってしまう。 これで本当に国力が強化されるとは思わない。 既得権益は優遇されてうまいのかもしれないけどな。

多国籍国家の日本 2020年はどうなるのか

昨日は韓国人のおばさんのやっている飲み屋で一杯。 店主は韓国人だが、ツマミは純和風のおもしろい店である。韓国料理はキムチと海苔くらいしかおいてない。あとは刺身や焼き魚、とんかつなど。 この店は値段が安いのでちょくちょく通っている。 中国人のやっているラーメン屋(兼飲み屋)にもよく行く。 そこも味は純和風で、中華料理という感じはない。お客も多くツマミもラーメンの味もイケてる。 私は日本人。もちろん日本人がやってる店にも行くが1割~2割くらい値段が高い。 この近辺の韓国人の店、中国人の店で飲むと2500円前後、日本人の店で飲むと3000円オーバーという感じだろうか。 私のようにしょっちゅう飲み歩いていると日本人の店が徐々に敷居が高くなって足が遠のいてくるのである。 まわりのオッサンたちも同じだろう。 それで日本人が経営する店は閑古鳥が鳴いている・・・ 近所に日本人が焼き鳥屋を出したので行ってみた。アルバイトを4人も使って自分は新聞を読んでいる。 時間が少し早かったが客はたったの3人。 普段通りに飲んで、お会計は5000円オーバー。 これだと二度といかないだろう。韓国人、中国人が経営する店にいけば半額である。 そう考えると・・・ 日本人の飲み屋は商売がヘタだ。近隣の価格調査もほとんどしていないのかもしれない。 どうなんだろうねえ。 日本の未来を考えさせられるわ。 さて、12月はめっきり買取の予約が減った。 今週はたったの2件。 こんな年も珍しい。古物商の界隈にも商売のうまい外国勢が入ってきているのだろうか・・・。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルだなw

T君と川崎市のアムウェイBAR

「こう雨ばかりじゃやってられん。」誰が言ったか知らないが、昨日は、同業者の飲み会が開催された。 この界隈の買取業者のおっさんと爺さんが安酒場に集結。今年はみんな景気が良かったようで明るい話が多かった。 こんな時こそ用心し来年は全員ゾンビにならないようにしなければならない。 さて、 そんな中、去年の秋に川崎に引っ越した若手の有望株T君が横に座った。 愛層がよくフットワークのいいT君。 向こうでも古物商免許をとり、元気にやっているそうだ。東京にいた頃とは買取品のカラーが異なりなかなかおもしろいようだ。 このT君は根っからの酒好き。 川崎に引っ越して近所のいい飲み屋を探していたら、若い男女の集まる居心地のよさげなBARを発見したそうだ。 メニューを見ると値段も安い。 そんでよーく調べてみたら、アムウェイ関係者の身内が集まる飲み屋だったようで、あやうく通いそうになったと言っていた。 T君「ここがそうなんですよ。」 と言ってT君はその店のインスタを見せてくれたのだが、確かに若い男女が結集しており楽しそうな写真がアップされている。 値段も安そうだ。 ワタシ「いまどき、ヘンピな場所でこんなに人が集まるなんて新興宗教かマルチくらいしかないやん?w 一発でおかしいって分かるっしょww」 私がそういうと、T君はポカンとしながら、そういうもんですか?って顔していた。 その店は今も営業している。 今夜も蟻地獄のようにカモが来るのを待っているのだろうか。 しかしよーやるわw そんなことしても大して儲からんでしょうに。 まあ、この辺で1本の原価500円のワインを5000円で出すボッタ栗スナックより多少マシと言えばマシだが。 年末の酒の多い時期、変な店には近づかないように気を付けたい。

しまむらでジャージを買う

10月~11月初旬にかけての買取ラッシュも一段落した。 詰みあがっていた在庫のヤフオク出品もほぼ終わったので、ひさしぶりに「しまむら」へ。 しまむらの経営状況がぱっとしていないという記事が出ていたけど個人的には好きな店である。 特にお値打ち品(広告の品)の980円シリーズの中からよさげなものを物色するのはなんとも言えない醍醐味である。 980円は変なデザインとか変な色、LL、XLなどのデカいヤツが多いのであるが、たまにかっこよくサイズもLというのが見つかるのでありがたい。 本日はあたたかそうなジャージの上下とベルトをゲット。 総計3000円ほど。楽天ペイは使えないというので楽天カードで決済した。 気晴らしのショッピングとしては上出来だろう。 さて、本業の方・・・ 買取ラッシュの期間中は忙しくて忙しくて、「あー早く休みてえ」と思っていたが突然暇になったのでポカーンとしている状態。 積極的に営業している店ではないから、お客さんの方が動いてくれないと何もすることがないという体たらく。 「まあ、あんまり仕事して稼いだって税金がっぽりとられて終わりだろ?」 自分にそう言い聞かせてゆっくりしようか。 そんなペースでもウチは1回しか破綻しそうになってないから大丈夫だろうw

ラクウル買取の長所、短所

今年に入り、ソフマップ系の買取サイト「 ラクウル 」を何度か使わせていただいた。 あくまで個人の感想だが長所的には、 ・値段がつくものは意外にいい査定になる。 ・査定スピードが速い。 ・集荷がヤマト運輸で集荷時間をしっかり守る(佐川とはちょっと違う)。 その3点に集約されそうだ。 しかし短所もあり、 ・おそらく品質の基準が厳しい(減額ではなく、ゼロ査定になる?)。 ・古いものは基本的にダメ。 ・想像だが査定担当者により良品採用に波がある?(一度厳しい担当にあたったためか査定合計がゼロ付近になってしまうことがあった。) ・送ることができる段ボール数に制限がある(一度に3箱まで)。もしそれ以上ある場合は複数回に分割発送しなければならない。一気に片付かないのでやや面倒。 ・ラクウルに買取に出すと、現金ではなくウォレットにポイントがたまるシステムになっている。そのポイントを振り込んでもらう際に250円の手数料がかかる。 短所はそんな感じか。 まあどこの買取業者も長所・短所があるのでうまく利用するといいだろう。 ちなみにラクウルの査定は到着から2~3日ででる。 個人的にこのスピード感はうれしい。 (同じころにネットオフにも買取に出したがナシノツブテで何の連絡もない。) ちなみに今の優先順位は、 ヤフオク>アマゾン>駿河屋>ブックオフ・ラクウル>ネットオフ>ゴミ という感じか。 もちろんヤフオクかアマゾンで売れば一番高くなる。 続いて駿河屋。ここの買取が群を抜いて優秀なのは説明するまでもないだろう。 ブックオフとラクウルは安定。駿河屋に送った残りという感じになる。 それでも捌けないものはネットオフへ・・・。査定は気にしない。 これ以外にも買ってくれるところはあるだろうが、あまり小さいリサイクルショップを使うのは申し訳ないし、駿河屋、ブックオフ、ラクウル、ネットオフ以外の大手だと送っても意味がない場合が多いので(査定をゼロ付近にして高値で販売するとかw)捨てた方がマシだったりする。