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古物商で独立開業

昨日は完全に暇になり、片付けものなどの整理。

夕方にお客さんから1件問合せ。

単価は安そうだが聞いてみるとかなりの量。

うーん、一度ブツを見てみたい気もするがウチで捌けるキャパを超えているかもしれない。

「追ってご連絡」にしたが、どうしたものか?


話変わって、

会社のパワハラやセクハラ、派遣切りなどで「いつか独立したい」という夢と希望を持った人は多いだろう。

そんな人におすすめは古物商。

店舗を構えず出張買取専門にしておけば、固定費もかからない。

東京なら不用品を売りたい客も多い。

依頼のあったお客さんのところへ出向いて買えそうなら出せる値段で買うだけ。

買い取ったものはヤフオクやアマゾンで売る。

考えてみると非常に簡単な商売である。

都市部での不用品買取の需要は多い。


ブックオフのような大手も出張買取しているからもうアカンでしょ?と思うかもしれないがなぜかうちのような零細にも依頼が来るのでやり方次第では稼げるだろう。

ただ出張買取はいいのだが、店舗を構えたり宅配買取のほうはリスクがある。

店舗は家賃を始め運営費が莫大にかかる(特に東京)し、宅配買取はライバルになる大手や個人業者が多く客寄せが意外に難しい。


単品管理でブックオフせどりがすたれて、多くのセドラーが宅買い系の古物商に転身したけどあまり上手く行っている人を知らない。

ホームページを作ってしまえば宅買いのほうが楽に見えるが集客ためのインターネット広告やSEO対策に金もかかるし難易度は低くない。

やはり地場に根付いた出張買取のほうがオペレーションが簡単だ。

一度チラシを作って暇な時は近隣地区にポスティングしておけばいい。

どっかから電話がかかってくるまで。

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