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大東建託のアパートを建ててしまった叔母。大丈夫なのか?

先日、用事があって久しぶりに帰省した。

するとうちの畑の隣にアパートが建っていた。大東建託のアパート。
そこの土地はうちの叔母の土地。

実家で事情を聴くと、叔母が大東の社員にそそのか勧められて建築したらしい。

うちの実家なんて、

「こんな土地にアパート建ててどうすんねん?熊かタヌキでも入れるのか?w」

ってくらい田舎なのであるが、実は今、この地域に大東建託のアパートがガンガン建築されているようなのだ。

町役場に勤める従弟に話を聞くと、特に昔は畑だったところを中心にアパートの建築が進んでいるらしい。

確かに近所を散策すると、あっちこっちに大東建託のアパートが建っており「入居者募集」ののぼりが立っていた。

その辺は昔の農家が多いから、オーナーは不動産投資の知識の欠片もないような田舎のおっさんやおばさんである。

一括借り上げのスキームを見せられて、利息の付かない銀行に預けるよりはマシ、と誘いに乗っかってしまっているのだろうか。

一見、一括借り上げは安心なように思えるが、カボチャの馬車事件で恐ろしいリスクが露呈したのは皆さんもご存知の通りである。

欲をかくとロクなことがないと思うのだが。

ちなみに新しい工場や学校ができた訳でもなんでもない。人口も減っており、近所は爺さんと婆さんばかりだ。

おいおい、

大丈夫なのか?しかし・・・


関東も新築マンションのディベロッパーがガンガン新築マンションを作りまくっているが、田舎では大東建託が進出してきていたのか。

うちのアパートの近所も、「おいおい、またマンション作るのか?」ってくらい新築マンションを建設しまくっている。


日本は少子高齢化で人口は減っているんだからマンションやアパートを作ってもそんなに需要があるんか?と考えるものであるが果たして数年後、十数年後はどうなっているのやら。

やがてバブルは崩壊する。

そのとき、

ゴーストタウンになっていないように祈るしかあるまい。



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